ネズミとは

ネズミ(鼠または鼡)は、哺乳類ネズミ目(齧歯目)の数科の総称。
ハツカネズミ、ドブネズミなど、1300種あるいは1065-1800種が含まれ、一大グループを形成しています。


ハツカネズミ

ネズミのほとんどは夜行性です。
ネズミが物をかじるのは、なにも食べる為だけではありません。ネズミの門歯は一生伸び続けるというげっ歯類の特徴を持っているため、常に何か硬いものをかじって前歯をすり減らす習性があります。
硬いものをかじらないまま放置しておくと、伸びた前歯が口をふさぐ形になり食べ物が口に入らなくなってしまい餓死してしまうからです。

世界中のほとんどあらゆる場所に生息おり、ネズミ科のほとんどの種が、丸い耳、とがった鼻先、長い尻尾といった、よく似た外観上の特徴をもち、外観から種を見分けることは難しいです。このため、頭骨や歯によって識別がなされています。

繁殖力が旺盛で、ハツカネズミなどのネズミは一度の出産で6-8匹生むことが出来、わずか3-4週間程度で性成熟し子供が産めるようになります。

被害

鋭く伸び続ける歯

赤ちゃん・寝たきり老人への噛みつき被害

ネズミはとても用心深く、賢い動物です。小さな子ども・老人しかいない場合、大人がいる家に比べて活発になることがわかっています。その際、寝たきりの老人や小さな赤ちゃんに噛みついて肉をかじっていくことさえあります。

同様の事故は毎年、何件も起こっています。ねずみに噛まれた傷は、角度によっては縫うことができず、大きな傷跡が残ることもあります。

海外では信じがたいような事件も起こっています。
日本のすぐ近くの台湾でも、ねずみに腕を噛まれた赤ちゃんが靭帯まで傷が届くほどの大怪我をした事例があります。
また、アメリカでは、生後数か月の赤ちゃんがねずみに全身を何百カ所もかじられて死亡する、という事件が報告されています。
更に、とても巨大なねずみが生息することで有名な南アフリカでも親の隣で眠っていた赤ちゃんが顔をねずみに食べられてしまう事例が発生するなど、毎年深刻な被害が出ています。

アフリカオニネズミ(南アフリカ)

他にも、電気配線を齧って導線に接触した際に断線したり、最悪の場合発火し火事へとつながる危険性があります。
また、室内に現れて野菜や食べ物を齧ったり、壁や柱等を齧ることもあり、彼らの能力は侮れません。

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