ネズミ

 
近年、大都市を中心としてネズミによる被害が多くの脅威をもたらしています。
ネズミは寒さに弱く、特に秋以降屋内に侵入するケースが多いのですが、人前に姿を現すことが少ない為発見は困難です。
しかし、糞・足跡・体毛などの痕跡や臭い・鳴き声や足跡などから、その存在が確認されています。
ネズミの被害は放っておくと大変危険です。
不快な精神的被害、汚い衛生的被害はもちろんですが、その他にも深刻な被害を引き起こします。
ネズミに付着した病原菌には、ハンタウィルス、サルモネラ菌、レプトスピラ菌など危険なものが多く、
また、ネズミは歯を研ぐために、電気のコードや石けんなど食べ物以外でも何でも齧ってしまい、最悪の事態では火災にまで発展するケースも。
時に被害は人にまで及び、鼠噛症は赤ちゃんや寝たきりの老人が遭いやすく大変危険です。

さらに、被害の最も多いクマネズミは特に警戒心が強く、学習能力も高いのでトラップや毒えさなどすぐに認識してしまう為、捕獲が困難なだけでなく、
近年は、殺鼠剤への毒耐性が非常に強いスーパーラット化し問題となっています。
出現は1980年代とされるこのスーパーラットは肝臓の毒代謝能力が高く、生き残ったスーパーラット同士が繁殖していくという悪循環の中、
現在の都心のクマネズミは8割がスーパーラット化していると言われています。

こうした害獣を完全に駆除するために、建物構造の見直しがもっとも効果的なのです。 ネズミは主に夜行性です。げっ歯類の特徴として一生伸び続ける門歯を持っているため、常に何か硬いものをかじって前歯をすり減らす習性があります。
これは、放置して前歯が伸びると、口をふさぎ、最終的には餓死してしまうためです。 世界中のほとんどあらゆる場所に生息しています。
ネズミ上科のほとんどの種が、丸い耳、とがった鼻先、長い尻尾といった、よく似た外観上の特徴をもち、外観から種を見分けることは難しい。このため、頭骨や歯によって識別がなされている。繁殖力が旺盛でハツカネズミなどのネズミは一度の出産で5匹以上生むことが出来るため、わずか3-4週間程度で性成熟し子供が産めるようになります。ネズミ亜目ネズミ上科ネズミ科ではクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミ、アカネズミ、アレチネズミ、スナネズミ などが一般的です。イエネズミと呼ばれ、駆除対象となるのはドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種がほとんどです。
ハツカネズミは体長6cm~9cmトイエネズミの中では小柄で、体の長さと尾の長さがほぼ同じです。
ハツカネズミの寿命は1年から1年半と短い分、繁殖サイクルが早く、一度の出産で5匹以上生むことが可能で、わずか3-4週間程度で性成熟し子供が産めるようになります。生息は田畑周辺ですが、冬場が近づくと屋内へ侵入するケースが多いです。 クマネズミは大きいもので体長20cm程になります。
耳は比較的大きく、体の長さより尾の長さが長いことで、ドブネズミとの区別が付きます。寿命は3年ほど非常に警戒心が強いため、捕獲しにくいだけでなく、近年、殺鼠剤への耐性が非常に強いスーパーラットが問題となっています。出現は1980年代とされるこのスーパーラットは肝臓の毒代謝能力が高く、生き残ったスーパーラット同士が繁殖していった結果、現在の都心のクマねずみは8割がスーパーラット化していると言われています。
ドブネズミも大型で大きいもので体長20cmを超える固体も。耳が小さく、体の長さより尾の長さが短いことで、クマネズミとの区別が付きます。寿命は3年ほど1度に約9匹を出産し、多いときは年5回の出産が可能といわれています。その名の通り、主な生息地は下水溝周辺や建物床下が多く、ビルや屋根裏に進入するクマネズミと上手く住み分けがされています。壁や木を難なく登るクマネズミと比べると運動能力こそ劣りますが、発達した遊泳力があります。

雑食性のネズミは、人間が口にする物は一通り何でも食します。
収穫した後の穀物を盗んで食べるため、古今東西、害獣として親しまれてきました。
台所の食べ物を齧り、食中毒のもととなる病原菌をばら撒きます。齧られたのはほんの一部分だけの場合も、もったいないからと捨てずに使うのは止めましょう。食中毒の原因となります。




発展途上国で感染しやすいチフス菌は食中毒を引き起こしやすいため、旅行や出張の際には注意が必要です。
レプトスピラ菌はネズミの排泄物に含まれている菌が水や土壌を経て感染し、レプトスピラ症を引き起こします。このレプトスピラ症は東南アジアや南米などの亜熱帯で多く報告されています。
アメリカ大陸で流行しやすい致死率の高いハンタウイルス肺症候群、
中世ヨーロッパの人口を大幅に減少させたとされる黒死病(ペスト)など、世界中でネズミの持つ病原菌は猛威をふるってきました。
幸い、現代日本においては衛生環境の向上では爆発的な流行の可能性は低いですが、高確率で中毒症状を引き起こすサルモネラ菌には注意が必要です。
ネズミ、ゴキブリなどの害虫、鶏卵や野菜などの食品原材料にも寄生するサルモネラ菌は日常に潜んでいます。
主な症状は腹痛から嘔吐、下痢、発熱で、致死率こそ低いですが、子供やお年寄りのように抵抗力の弱い人が感染すると、死亡するケースもあります。
日本では2014年に静岡市内の花火大会で露店の冷やしきゅうりを食べたことが原因とされるO157集団食中毒が発生しています。
また、アメリカでは2015年、メキシコ輸入のきゅうりがサルモネラ菌に汚染していた為、全米に被害が拡大しました。
徹底した衛生管理により日本ではおなじみの生卵ですが、ドイツなど他の先進国では「サルモネラ菌が危ないから生卵は食べないほうが良い」とされています。

ウィルスを保有したネズミに噛まれることで感染する、鼠咬症は、早くて一週間ほどで噛まれた傷跡が赤く腫れ、その腫れが崩れ体中に暗紅色の発疹が現れます。
39度ほどの高熱や頭痛を発症し、数週間繰り返される事もある関節痛は耐えられない程の痛みが伴う場合もあるといわれています。
間接的とはいえ、ネズミに付着しているダニからも、人体へ悪影響を与えます。

ネズミの侵入から、体が痒くなったということはよくありますが、これは、ネズミに付着していたダニによるものでツツガムシ病という恐ろしい病原菌です。
リケッチアという微生物に感染したダニの一種、ツツガムシに刺されることで人間が感染するこの病気は1週間から2週間で高熱を発し、体に赤い発疹ができ激しい頭痛や腰痛がでる場合があります。致死率が高く 治療が遅れると、意識不明や、死亡するケースも珍しくありません。
こんなことがあったら要注意!

 お気軽にお問い合わせください TEL 0120-375-477 午前 9 時 ~ 午後 7 時 30 分 (年中無休)
所在地 〒354-0026 埼玉県富士見市鶴瀬西2-2-21 堀内ビル101
TEL 0120-375-477
営業時間 午前 9 時 ~ 午後 7 時 30 分 (年中無休)
エリア 埼玉県,さいたま市,川越市,熊谷市,川口市,行田市,秩父市,所沢市,飯能市,加須市,本庄市,東松山市,春日部市,狭山市,羽生市,鴻巣市,深谷市,上尾市,草加市,越谷市,蕨市,戸田市,入間市,朝霞市,志木市,和光市,新座市,桶川市,久喜市,北本市,八潮市,富士見市,三郷市,蓮田市,坂戸市,幸手市,鶴ヶ島市,日高市,吉川市,ふじみ野市,白岡市,北足立郡,入間郡,比企郡,秩父郡,児玉郡,大里郡,南埼玉郡,北葛飾郡,杉戸町,松伏町 東京都,練馬区,板橋区,北区,足立区,葛飾区,
PAGETOP
Copyright © 害虫駆除インフォメーション All Rights Reserved.