ノミ

現在、アリ・クモ・ゴキブリ・ダニ・ノミ・ハエ・ムカデの駆除は対応しておりません。
あくまでも図鑑としてお使い下さい 

ノミの特徴・種類
ノミは、世界中に多くの種類が生息し、犬や猫だけでなく人にも寄生する、動物にとって最も一般的な外部寄生虫です。日本では、主にネコノミが犬や猫の体表に寄生します(犬や猫に寄生するノミには、イヌノミもいます)。ノミと言えば、辺りを跳ね廻り、ペットや人の血を吸って 痒みをもたらすイメージがありますが、種類によっては かつてヨーロッパを中心に大惨劇を生んだペスト(黒死病)を引き起こす 可能性があるほど、危険で注意すべき害虫です。

ネコノミ
屋外においては、動物の巣や、のらネコなどの休む場所に多く見られる。外出した動物や人に付いて屋内へ侵入したノミ類は、幼虫の状態で、床板の継ぎ目、畳の隙間、カーペットの下、寝具、ペットの寝床、部屋の隅などで潜伏、繁殖する。
1.0~2.0mm1日約10個、一生涯で300~400個産卵する。ネコノミはネコの他に、人やイヌにも寄生する。成虫は未吸血時は扁平ですが、吸血をすると豆のように膨らむ。
よく発達した脚を持ち、特に後脚は長大で、30㎝程度跳び上がることができる。
長期間飢餓に耐えることができ1~2か月吸血をしなくても生存できる。卵は短楕円形で直径約0.5㎜、明るい色をしています。幼虫はウジ虫型をしており吸血はしない。
成虫の糞やフケ等の有機物を食べて育つ。
被害としては、寄生し吸血、数日間のかゆみを与える。
人や動物が出す炭酸ガスに反応して跳び付いてくるで、被害は、ひざ下に集中することが多い。また、一か所の吸血ではなく、体表を伝い歩いて何か所も刺すので、刺された跡が1本のラインになる。淡褐色~黒褐色

イヌノミ
1日約10個、一生涯で300~400個産卵する。茶褐色2.0~3.0mm
犬、ネコ、キツネなどに寄生し、人からも吸血する。 
野良犬への寄生が多い。 幼虫は犬小屋の敷きワラの中や下のゴミで育つ。 
世界各地に生息。
イヌノミと呼ばれているが、イヌだけに寄生するわけではなく、人、ネコ、野生の哺乳類などからも吸血する。
見分けが非常に困難ながら、ネコノミに比べると、前頭部がより丸みを帯びている点、ほおと前胸後縁部に鋭くとがった棘歯の櫛をもつ点などで判断可能。
キャンプ力に優れており、地面から30cmほどの場所へ飛び移ることが可能。人間の膝付近に吸血被害が多いのはこのジャンプ力の為である。
こんなことがあったら要注意!

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