ハエ

現在、アリ・クモ・ゴキブリ・ダニ・ノミ・ハエ・ムカデの駆除は対応しておりません。
あくまでも図鑑としてお使い下さい 

ハエの特徴・種類
日本だけで 60 ほどの科と、そこに属する 3,000 種近い種が存在しています。ハエ類の中には、イエバエのように積極的に人家に侵入する性質を持ったものがあり、こうしたハエは特に食物の病原体による汚染を引き起こす可能性が高いサルモネラや赤痢菌、赤痢アメーバや各種の寄生虫、およびポリオウイルス(小児麻痺)を伝播することが知られ、衛生上、極めて重要な害虫です。中には病原性大腸菌0-157を媒介するハエもおり、注意が必要です。

イエバエ
5~8mm
腹部がオレンジ色をしており黒い帯模様がある
日本全国に分布し、各地の豚舎・鶏舎・牛舎などの糞・ゴミ処理場の食品系ゴミビニールハウス内などの堆肥で発生する。 過去にゴミ処理施設等 で大発生して有名になった。
屋外でも普通に生息している。ゴミの他に畜舎などでも発生する。特にイエバエは病原性大腸菌0-157を媒介することが知られている。 

ショウジョウバエ
2~3mm
日本全土に分布している。腐った果実や酒粕、ごみ溜めなどが発生源となるため、夏の屋内では流し台を中心に大量発生することも。 体色は黄褐色、目の色は赤い目をした小さなハエ。
発酵臭に誘引されワインやビールの空き瓶内に残った液で繁殖する。
近年、昆虫飼育のブームにより、昆虫ゼリーの腐敗したものに大発生し話題になるが、糞便や腐敗動物質といった汚物には接触しない種類が大半のため、病原菌の媒体になる可能性は極めて少ない。

キンバエ
6~12mm
金緑色(青緑色や銅赤色もある)で金属光沢がある
日本全土の市街地のゴミ箱、ゴミ処理場などに極めて多くみられる。人間生活に適応して勢力を拡大した種であって、本来は動物死体に発生していたものである。 畜舎やゴミ処理場などで集中発生し、一般家庭の台所の生ゴミからも多くが出現する。サルモネラや赤痢菌、赤痢アメーバや各種の寄生虫、およびポリオウイルス(小児麻痺)を伝播することが知られ、衛生上から極めて重要な害虫である。 

チョウバエ
1~5mm
灰色・黒
日本全土に分布している。
浄化槽や排水溝、下水処理場の散布濾床、トイレなど有機物の多い汚水で発生する。
また、床下に溜まった汚水からの発生事例も確認されている。幼虫は水中の汚泥等を食べ
る。 住宅内で発生している場合、幼虫は非常に小さいた め浴室内のわずかな汚れからも生育出来る。進入経 路としては配水管集合部(浄化槽)内で発生し、配水 管を伝わっての浸入や夏場は屋外にも普通に生息 しているため、メス成虫の侵入による可能性も考えられる。

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