ハチ

 
ハチの特徴・種類
国内で代表的なハチはスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの3種で、この中でも特に刺されるなどの被害が多いハチはスズメバチであり、年間20~30人 の方がこのハチに刺されることによって亡くなっております。
アシナガバチやミツバチはこちらから手を出さない限り攻撃してくることはほとんどなく、毒もスズメバチよりは弱いですが、刺されれば死に至るケースも少なくはありません。
巣を見つけたら迅速な対応が必要となってきます。

スズメバチ
27~45mm
大円形もしくは丸い球体
樹洞・床下・屋根裏
土の中・木の根元
 非常に凶暴 
4月から5月頃に営巣し始め、11月末まで活動
スズメバチは攻撃性と集団性で驚異的な存在で、スズメバチに刺されると命を落とす危険性があり、毎年全国で何件も死亡事故が起こっている。
日本に生息する危険生物の中でも特にスズメバチはクマよりもはるかに危険生物で、多い場合は全身に100近い集中攻撃も決して珍しくない。特にオスバチと新女王バチが羽化する9月中旬から10月下旬頃の繁殖期にかけては、凶暴性が増し、非常に危険である。

アシナガバチ
20~26mm
お椀を逆さにしたような形
街路樹・植え込み・
民家の庭・ベランダ・
屋外の蛇口・建物の外壁等
スズメバチに比べれば大人しく、巣を刺激したり素手で触ったりしない限り襲ってこない4月頃から営巣し始め、9月下旬まで活動 	
営巣開始時期は4月上旬頃で、1頭の越冬女王バチにより巣が創設されると、生活史は1年限りで,オスバチと新女王バチの羽化する8月下旬には営巣活動を終える。女王バチが単独で巣作りをしている時期には、攻撃性はほとんどないが、働きバチの羽化後は攻撃性が増し、7月~8月の活動の最盛期にはしばしば刺傷被害が発生している。

ミツバチ
13~17mm
複数枚の巣が重なった形状
民家の天井裏や壁のすき間等の密閉空間大人しい。巣を刺激したり素手で触ったりしない限り襲ってこない
一年中活動
日本各地で養殖されている昆虫で、もちろん野生のミツバチも各地に生息しているが、どちらもおとなしい性質をしている。こちらから近づき、蜂・巣に危害を加えなければ刺してくることはほとんどなく、益虫としてよく知られている。だが、野生のミツバチは時折、民家の中に入り込み、屋根裏・床下・戸袋の中・壁板の裏といった密閉空間に巨大な巣をつくり、莫大な数に繁殖してしまうことさえある。その場合、気付かぬうちに蜂が敵とみなす範囲に入ってしまう危険があるので、注意が必要である。
こんなことがあったら要注意!

 お気軽にお問い合わせください TEL 0120-375-477 午前 9 時 ~ 午後 7 時 30 分 (年中無休)
所在地 〒354-0026 埼玉県富士見市鶴瀬西2-2-21 堀内ビル101
TEL 0120-375-477
営業時間 午前 9 時 ~ 午後 7 時 30 分 (年中無休)
エリア 埼玉県,さいたま市,川越市,熊谷市,川口市,行田市,秩父市,所沢市,飯能市,加須市,本庄市,東松山市,春日部市,狭山市,羽生市,鴻巣市,深谷市,上尾市,草加市,越谷市,蕨市,戸田市,入間市,朝霞市,志木市,和光市,新座市,桶川市,久喜市,北本市,八潮市,富士見市,三郷市,蓮田市,坂戸市,幸手市,鶴ヶ島市,日高市,吉川市,ふじみ野市,白岡市,北足立郡,入間郡,比企郡,秩父郡,児玉郡,大里郡,南埼玉郡,北葛飾郡,杉戸町,松伏町 東京都,練馬区,板橋区,北区,足立区,葛飾区,
PAGETOP
Copyright © 害虫駆除インフォメーション All Rights Reserved.