ムカデ

現在、アリ・クモ・ゴキブリ・ダニ・ノミ・ハエ・ムカデの駆除は対応しておりません。
あくまでも図鑑としてお使い下さい 

ムカデの特徴・種類

オオムカデはよく人家に侵入してきます。
夜行性でしかも狭くて温かいところに潜り込む習性のために、寝ている布団の中に入ってこられるケースも。かなり鋭い牙を持っているので咬みつかれると非常に痛く、しかもその毒は血球溶解作用を持つ毒で、スズメバチのものに非常に近い成分を含んでいます。
咬まれた箇所は大きく赤く腫れあがって熱を持ち、電流が走るようなピリピリした激しい痛みがあります。この症状が数時間続いて非常に苦しい思いをすることになります。オオムカデの毒で命を落とすことはありませんが、アナフィラキシーショックの可能性もあったり、乳幼児が首などを咬まれた場合は重症に至ることも有り得ます。

トビズムカデ

60~200mm
生息頭部が鳶色(赤褐色)
足は基本的には黄色の場合が多い      
日本全国に分布。
庭の置石、積み重ねられた落ち葉、老木、屋外に雨ざらしになった木材、プランター、放置ゴミなどに生息。
春から晩秋 
一度に50~80個程度の卵を産む。夜行性なので夜になると活発的に移動して、トノサマバッタやゴキブリはもちろん、小型のネズミまでも捕食する。触覚で獲物の体温を感知し、急激に接近しその鋭い牙で攻撃して毒を流し込み、毒を流し込まれた獲物はその作用によって動くことができなくなり、そのまま鋭いアゴの餌食になる。
冬は樹木の隙間の奥や、土の中などに潜って寒さをしのいで過ごしており、温かい隙間を狙って入り込んでいくので、その結果として人が住む屋内に紛れ込むこともある。
かなり狭い隙間にまで入り込むことができるため、古い木造建築の家屋などは簡単に侵入されることがある。

イッスンムカデ
10~40mm
光沢が強く、全体的に暗い赤褐色  
日本全国に分布。主に倒木の下や朽木内などに生息。
初夏から初秋
数百個の卵を1個ずつばらばらに産む。
大型のものは4cmに迫るが、体長3センチ(一寸)からきている和名のとおり、ムカデの仲間にしては体節が少なく体が短い。
体節は15、脚が15対、触覚は20個の節からなります。ムカデの中では毒が弱く、庭など家屋周辺によく見られるが、屋内への侵入例もほとんどなくそこまで害もない。
しかし、非常によく見かけるムカデの代表格で、大量発生することもあるので要注意。 


セスジアカムカデ
50~70mm
赤褐色~暗藍色で、脚は淡黄色北海道南部以南から沖縄まで分布。
雑木林の落ち葉の下に生息。
春から晩秋  
 一度に80個程度の卵を産む。主な生息場所は落葉の下であるが、人家付近でも多く見かける。産卵は4月末から6月にかけておこなわれ、落葉中で卵塊を保護する習性をもっている。また体を掃除する化粧習性がある。セスジアカムカデは有毒なセロトニンやヒスタミンをもっているが、毒液は少なくて咬まれてもあまり痛くはない。
こんなことがあったら要注意!

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